パウロ・ディバラの背番号は?アルゼンチン代表・クラブ別歴代背番号や成績を調査

2022年7月にパウロ・ディバラ選手は、ユベントスを退団し、ASローマに移籍しました。パウロ・ディバラ選手はASローマでは背番号10ではなく、背番号21を着けました。今回はパウロ・ディバラ選手のアルゼンチン代表・クラブ別背番号や成績を紹介します。

目次

  1. 1パウロ・ディバラの背番号とは?
  2. ASローマで21番を選んだ理由
  3. 左が利き足のディバラ
  4. 2パウロ・ディバラの歴代背番号や成績【クラブ別】
  5. インスティトゥートACコルドバ
  6. USパレルモ
  7. ユベントスFC
  8. ASローマ
  9. 3パウロ・ディバラの歴代背番号【アルゼンチン代表】
  10. 2016年以降
  11. 2017年以降
  12. 4背番号21番になったパウロ・ディバラのプレースタイル
  13. 攻撃面の能力が高い
  14. ゴールパフォーマンスにも注目
  15. 5ユベントスでパウロ・ディバラの背番号を引き継いだのは?
  16. 背番号10を引き継いだのはポール・ポグバ選手
  17. ユベントスの10番は重みのある背番号
  18. 6パウロ・ディバラの背番号はASローマで21番になった

パウロ・ディバラの背番号とは?

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パウロ・ディバラ選手は、ユベントスに所属していた時も背番号10を着けています。2022年に移籍したASローマでも、パウロ・ディバラ選手は背番号10を着けると予想されていました。

しかし、パウロ・ディバラ選手は背番号21を選択しました。なぜ、パウロ・ディバラ選手は背番号21を選んだのでしょうか。まず、パウロ・ディバラ選手が背番号21を選んだ理由やプロフィールを紹介します。

ASローマで21番を選んだ理由

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パウロ・ディバラ選手が新天地・ASローマで背番号10を着けなかった理由は、クラブのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏をリスペクトしているからです。

フランチェスコ・トッティ氏はデビューから引退するまで、ASローマに所属し、クラブの象徴的な存在でした。

パウロ・ディバラ選手は、その偉大な選手が着けていた背番号は自分にはまだ早いと思い、ユベントス時代に着けていた背番号21を選択したそうです。

左が利き足のディバラ

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若い頃から注目され、メッシ2世と呼ばれたパウロ・ディバラ選手のプロフィールはこちらです。

名前 パウロ・ブルーノ・エセキエル・ディバラ
愛称 La Joya(宝石)
生年月日 1993年11月15日(30歳)
国籍 アルゼンチン
身長 177cm
体重 73kg
ポジション ST(セカンドトップ)、トップ下
利き足 左足
所属クラブと成績 2011-2012 インスティトゥートACコルドバ(アルゼンチン)38試合17ゴール
2012-2015 パレルモ(イタリア)93試合21ゴール10アシスト
2015-2022 ユべントス(イタリア)299試合115ゴール41アシスト
2022-    ASローマ(イタリア)79試合36ゴール17アシスト
タイトル 個人
・セリエA年間最優秀選手賞(2019-20)
・セリエA年間ベストイレブン(2016-17)
セリエA月間最優秀選手賞(2020年7月)
チームタイトル
パレルモ
・セリエB優勝(2013-14)
ユべントス
セリエA優勝(2015-16,2016-17,2017-18,2018-19,2019-20)
コッパ・イタリア優勝(2015-16,2016-17,2017-18,2020-21)
スーペルコッパ・イタリアーナ優勝(2015,2018,2020)

パウロ・ディバラの歴代背番号や成績【クラブ別】

パウロ・ディバラ選手は、これまでユベントスやASローマといった、名門クラブを渡り歩いてきました。

背番号21のイメージが強いパウロ・ディバラ選手ですが、デビュー時は何番を着けていたのでしょうか。次は、パウロ・ディバラ選手の背番号と成績を振り返っていきます。

インスティトゥートACコルドバ

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パウロ・ディバラ選手は、2011-12シーズンに地元クラブであるインスティトゥートACコルドバでデビューしました。パウロ・ディバラ選手は、インスティトゥートACコルドバでは背番号9を背負い、38試合で17ゴールを決めています。

パウロ・ディバラ選手は、インスティトゥートACコルドバ在籍中にリーグ戦の連続試合出場記録、シーズンで2度のハットトリックや6試合連続ゴールなどの記録を残しました。

USパレルモ

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パウロ・ディバラ選手は、移籍したUSパレルモでも背番号9を着けました。2012-13シーズンから2014-15シーズンまでUSパレルモに所属し、89試合に出場し、21ゴールの活躍をしています。

加入1年目のパウロ・ディバラ選手は思ったような活躍ができず、チームは2部に降格してしまいました。2014-15シーズンには1部に昇格し、34試合で13ゴールを決め、ビッククラブから注目されるようになります。

ユベントスFC

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パウロ・ディバラ選手は2015-16シーズンにイタリアの名門・ユベントスFCに移籍し、背番号21を着けました。

背番号21を選んだ理由は、クラブのレジェンドであるジネディーヌ・ジダン氏やアンドレ・ピルロ氏が着けていた番号だからです。2017-18シーズンからは背番号10を背負い、プレーしていました。

パウロ・ディバラ選手は、2015-16シーズンから2021-22シーズンまでユベントスFCに所属し、299試合で115ゴール41アシストを記録しています。

パウロ・ディバラ選手は様々なタイトル獲得に貢献し、チームの中心選手でしたが、契約交渉が上手くいかず、退団することになりました。

ASローマ

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パウロ・ディバラ選手は、2022-23シーズンにASローマに移籍します。新天地・ASローマでは、クラブのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が着けていた背番号10ではなく、背番号21を選択しました。

パウロ・ディバラ選手はASローマでも中心選手として活躍していて、79試合に出場して36ゴール17アシストの活躍をみせています。

パウロ・ディバラの歴代背番号【アルゼンチン代表】

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所属クラブでは、9番や21番、10番を着けていたパウロ・ディバラ選手ですが、アルゼンチン代表では何番を着けていたのでしょうか。パウロ・ディバラ選手がアルゼンチン代表で着けていた番号を紹介します。

2016年以降

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2015年9月22日にパウロ・ディバラ選手は、アルゼンチン代表に初招集されました。しかし、出場機会はなく、2015年10月13日にA代表デビューを果たしました。

2016年9月1日に行われた2018FAFAワールドカップ・南米予選のウルグアイ戦に、パウロ・ディバラ選手はスタメン出場しましたが前半で退場しています。

パウロ・ディバラ選手はアルゼンチン代表に招集されてから、22番21番19番7番と、様々な背番号を着けてきました。

2017年以降

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この記事のライター
齋藤尚輝

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